5月13日(火)に、「MANZEMIプロ講座 作話のプロ・基礎編【第3期】」キャラクター編を開催致しました!
第1回目となる今回の講義のテーマは、

〈概論・キャラクター・構造 編01〉

キャラクターが立つことが重要と、多くの投稿者が漠然と考えているが、ではどうやって立たせるか?
キャラクターに奇矯な行動を取らせれば、それだけでキャラクターが立つと、勘違いをしていないか?
連載が進むと息切れをするキャラクターの原因とは? キャラクターとアイコン化とはいったい何か?
実際の漫画・映画・アニメーション・小説などを例に、普遍的なキャラクターの『型』について学ぶ。
『ONE PIECE』などのキャラクター造形のルーツを、2千年以上の歴史をさかのぼって俯瞰してみる。

【参加者の感想】

キャラクターを印象づける特徴で重要なのは、よく言われるシルエットでわかるような形見的特徴ではなく、内面と外見で一致する確固たるイメージが必要であるということだと気づきました。


自分が今考えているものを講義を聞きながらどうか考えながら聞いていました。キャラクターを話の中でどう動かすか家に帰ってもう一度考えたいと思いました。


キャラクターに特徴をつけ、アイコン化することで、読者にイメージをつけることが大切だと分かりました。とてもためになりました。


ここの話が次々につながっていくのが楽しかったです。まさに関係性…!と思いました。


「MANZEMIプロ講座 作話のプロ・基礎編【第3期】」キャラクター編 第2回 概論・キャラクター・構造 編02は5月20日(火)の開催となります。参加者の皆様、ご期待ください!


 
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