4月27日(日)に、「MANZEMIプロ講座 背景のプロ編・第3期」を開催致しました!
第六回目となる今回の講義のテーマは、

<空間意識と作画技術の再考>

中級テクニックとしてドーマーのある屋根の描き方を学び、複合的な表現の技術を知る。
第5の消失点から第6の消失点まで拡張し、その背後にあるロジックと応用方法を学ぶ。
スレート屋根の表現や、絵の見栄えを良くするためのワンランクアップ小技を習得する。
『廊下のジレンマ』を通して、1点透視図法の危険性を再確認し、感覚の大切さを学ぶ。
今後の課題として、人体デッサンと背景デッサンの融合にはいったい何が必要かを学ぶ。

【参加者の感想】

今まで背景の描き方について勉強しようと何冊も本を読んだのですが、独学だと理解できずに悩んでいました。でも、MANZEMI背景講座に通い、少しずつパースについて分かるようになり、背景を描くことへの苦手意識がなくなってきました。1つ質問すると10教えて下さり、何度質問しても親切に教えて下さり、とても感謝しています。


背景作画には疎く、一点透視なら消失点は一つ、二点透視なら三つという認識だったので正確にパースを取るために6点も設けることに驚いたが、空間を立体的に描くためには必要な方法だと思いました。


背景の描き方を改めて1から学べて、とてもためになりました。学んだことを自分の原稿に十分に活かしたいと思います。ありがとうございました。


この講座でパースについて分からなかったことが、理解でき、正しい作図ができるようになりました。背景分からないから脱した気がします。


最後まで完走された受講生のみなさん、お疲れ様でした!この講座で得られた多くの気付きを是非とも、自身の作品制作に活用してください。

☆MANZEMIプロ講座、今後の開催予定に関するお知らせを希望される方は、下記のリンク先よりメールアドレスをご登録ください。詳細情報をいち早くご連絡致しますので、是非ご活用を!


 
この記事のトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています