4月22日(火)に、「MANZEMIプロ講座 作話のプロ・基礎編【第3期】」演出・コマ割り編を開催致しました!
第2回目となる今回の講義のテーマは、

〈演出・表現・コマ割り 編02〉

国宝にもなっている『ある名作絵画』の画面構成を分析し、視線誘導についてのよくある誤解を正す。
コマ内の人物・フキダシ・擬音・背景などの配置と視線誘導の関係を知り、構成を学ぶ手助けとする。
イマジナリーラインについても基本的な法則を学び、ページ構成の各種テクニックについて分析する。
マンガの中の時間演出について、吹き出しと擬音の文法を学び、プロの作品の具体例を比較してみる。
小説的な主観表現と映画的な客観表現の、漫画における表現の違いについて、ディスカッションする。

【参加者の感想】

プロの端くれとしてLUM、MULは感覚的によく使っていたが、効果的に使うにはもっとネーム段階で意識して構成する必要があることが分かった。


コマ割りの法則はとても勉強になりました。自分でネームを描くときにコマ割りで一番悩んでいたので、まず実践してみたいと思います。


マンガの物語に説得力と迫力を与えるためには、コマ割りのリズムが大事であることがよく分かりました。


前回、今回で学んだことを自分の作品で試して繰り返し、しっかり吸収したいと思います。


「MANZEMIプロ講座 作話のプロ・基礎編【第3期】」キャラクター編 第1回 概論・キャラクター・構造 編01は5月13日(火)の開催となります。参加者の皆様、ご期待ください!


 
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