4月20日(日)に、「MANZEMIプロ講座 背景のプロ編・第3期」を開催致しました!
第五回目となる今回の講義のテーマは、

<交差型と集中型の透視図法再考>

方形屋根の描き方について学び、切妻屋根とは異なる、その作画ロジックについて学ぶ。
第3の消失点から第4の消失点まで拡張し、その背後にあるロジックと応用方法を学ぶ。
等角投影法を使ったデッサン方法を学び、方形屋根の描き方の、別の視点と技術を学ぶ。
方形屋根のパースの取り方を学び、尖塔など類似した形状への応用方法を考察してみる。
画面分割法の応用方法を学び、より効率的な作画のためのロジックと小技を併せて学ぶ。

【参加者の感想】

手順を追えば、正確な屋根の形が描けるのだと知った。建物に苦手意識があったけれど、基本の形が描けるようになったことで、少し楽しくなってきた。


空間を意識するコツのようなものをだんだんとつかめてきてうれしいです。人間を描き足すときもバランスを考えて描きたいです。


切妻屋根と方形屋根の描き方を組み合わせることで、様々な屋根を描くことができることがわかりました。


なんとなく線を引くのではなく、手間がかかっても正確に線を引くことの大切さを学びました。


次回の講座までに各自しっかり復習をお願いします!
「MANZEMIプロ講座 背景のプロ編・第3期」、第六回は4月27日(日)の開催となります。次回は「空間意識と作画技術の再考」について取り組んでいただく予定です。参加者の皆様、ご期待ください!

 
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