9月11日に『コミックビーム』副編集長の岩井好典さまに、
トキワ荘プロジェクト入居者向けに講習会を行っていただきました。
その講義録を3回に分けて公開いたします!
岩井副編集長、お忙しいなか本当にありがとうございました。

講義内容:漫画家としての心構え(1)
講師:コミックビーム岩井好典副編集長

1-1 経歴
  エンターブレインという出版社で、月刊コミックビームという漫画雑誌を作っている編集部から来ました、岩井と申します。
  ぼくは、平成元年に秋田書店に新卒で入社して、チャンピオン編集部に配属され、漫画編集者としてのキャリアを始めました。当時のチャンピオン編集部は、週刊と月刊の少年チャンピオン、隔週のヤングチャンピオンを1つの編集部で作っていたんですよね。だから、毎月、7冊か8冊の雑誌を作り、そこから派生したコミックス(単行本)も制作するという、気が狂ったような編集部でした(笑)。秋田書店に足掛け7年いたのかな。その後2年くらいプラプラして、当時のアスキー、今のエンターブレインに入社、コミックビームで働くことになり、それ以来、ずっとビームの編集をやらせていただいて、漫画編集者としてのキャリアは、なんだかんだ今年で21年目か。平成と同じ年月になりますから。 
 秋田書店の週刊少年チャンピオンというのは、一応メジャーな雑誌です。それに対してビームは、漫画業界全体の端っこのほうの雑誌、メジャーかマイナーかで分ければ、マイナーでしょう。だから、僕の漫画編集者としての武器はなんなのかと言えば、「メジャーとマイナーの振り幅がわかる」ことなのだと思います。どっちの意識も、仕事の仕方も、わかると言えばわかる。 
 これから皆さんが、どういう方向を目指していかれるのかわからないですけれど、漫画を目指す上で、なにか指針になるような話ができればいいかなあ…と思っています。たぶん、今日は少し嫌な話もしなければならないことになると思うけれど。こういう時代だから、いろいろ大変なんですよね(笑)。 
 それで、一応、みんな漫画家になりたいから、ここにいるんですよね? 

1-2 なんで漫画家になりたいのか 
 持ち込みの人とかにもよく訊くんですけど、なんで漫画家になりたいの?
 とても根源的な質問から始めることになってしまいますが(笑)、それをもう一度、自分自身に問いかけて欲しいんです。自分は漫画家になりたいのかどうか。 
 いや。本当に思うんですよ…、漫画家になんかならないほうが良いのに、って。 
 だって、単純に、すげーキツイから。 

1-2-1 漫画家M先生 
 昔、担当させていただいたかたに、Mさんという漫画家さんがいました。ぼくが担当していた当時、ヤングチャンピオンとS社とF社で、隔週を3本連載されていました。Mさんはキャリアの長いかたで、よく「週刊少年誌5誌全部で掲載経験があるのは、僕くらいじゃないかな」と、おっしゃっていましたね。週刊の少年漫画誌は、マガジン・サンデー・ジャンプ・チャンピオンに、少年画報社の週刊少年キング(松本零士『銀河鉄道999』などで有名な雑誌)っていうのがあったんですね、それで5誌。 
 Mさんは、今でも週刊連載をしている作品がシリーズで映像化されるような人気作家です。30年以上もずっと第一線で描き続けてきた漫画家さんだけど、一時期、息子さんが、どうも漫画家を目指されていたらしい。でも、それを知ったMさんは、「全力を挙げて阻止する」って言うんだよね。「こんな仕事はさせられない」って。ぼくが「なんでですか?」って訊いたら、Mさんの答えが、 
「だって岩井さん、ちょっと滑って『あっ』って転んで、利き腕の手首が『ポキッ』っていったら、ぼくは明日から無収入ですよ。そんな仕事を、子どもにさせられます?」
でした。
 確かに、なんの保証もないし、非常に競争の厳しい職業ですよね。Mさんはそれを骨身に染みて知っているから、そうおっしゃる。実際に、今日集まっている皆さんには、そのキツさ、例えば週刊連載をする時の大変さみたいなものは、多分まだ想像すらできないと思う。これはもう、本当にキツイんですよ。

1-2-2 小林まこと先生【青春少年マガジン】
 
 2008年に刊行された小林まことさんの【青春少年マガジン】って漫画をご存知かな?小林まことさんは、【What`s Michael?】とか【柔道部物語】などの大ヒット作を描かれている漫画家さんですが、初連載作の【1・2の三四郎】は、週刊少年マガジンで5週連続巻頭カラーをしたほどの代表作です。この5週連続巻頭カラーというのは、今だに週刊少年マガジンの記録らしいですね。【青春少年マガジン】は、小林さんが自分の青春時代を、つまり週刊少年マガジンで連載していた時代を描いた、非常にいい漫画ですが、非常にキツイ漫画でもあります。 
 漫画家志望者には、ぜひ読んでもらいたい。漫画家であることが、どれだけ厳しいことなのか、とても率直でシビアに、具体的なエピソードによって描かれています。 
 小林さんがもっとも忙しい時のエピソードで、机に向かって、「次に寝れるのは4日後か」と呟くシーンがあるけど、そのぐらい漫画の連載をすることは、キツイ。 
 でもね、小林さんが【創】という雑誌のインタビューで【青春少年マガジン】について話していて、その中にこんな一節があるんです。

 小林:「よくあそこで描いたことを、みんなに驚かれるんだけど…。逆に驚かれるほうが自分はびっくりしてて。当時週刊連載をやっている人間にとっては、それは普通だった」

 本当にねえ、普通なんですよ、週刊連載とかやると。少なくとも2日寝ないとかは、全然普通。もちろん作家さんや作品の質にもよるんだけど、とにかく非常に厳しい中で仕事をしていかなきゃいけない。その割に報われる率って少ないんですね。漫画家になることができる人がまずすごい少ないし、漫画家になれた後で食っていける人となると、もっと少ない。そして、食っていけたとしても、本当、小林さんのような暮らしだったりっていうのは、そんなに特殊でもない。漫画家って、本当にキツイんです。 
 だからぼくは、「なんでみんな漫画家を目指すんだろうな」って思っちゃうんだよね。 
 もちろん、今は時代が変わって、月刊誌とかいろいろなメディアがあり、漫画家としての在り方だって多様な形があることはあるんですが、それでもやはり、いわゆる世間一般の「普通の暮らし」というのは、まったくできなくなります。「いい感じの暮らし」なんて、まずできないというのを覚悟しないといけない。 
 要するに、漫画家というのは、そうするしかない人が、どうしようもなくてなる職業だと思うんですよね。 

1-2-3 いろいろな漫画家 
 また、仮に漫画家としてデビューできたとしても、「漫画を描いていく」「漫画家として生きていく」ということも、とても精神的・肉体的にきついんです。 
 週刊少年誌で連載していて精神的に厳しくなって、なにも言わずに、突然荷物まとめて北海道行っちゃった人もいました。編集側がいくら電話しても出ないし、おかしいなと思って仕事場行ったら、アシスタント2人がポツンと居ただけだった。編集者は本当に困ったと思う。だって逃げられたら、どうしていいかわかんないから。「今回はどうしても無理です」って言うなら、じゃあ1回休んで別の漫画を入れようとか、準備ができるでしょう。でも、逃げられてなんの連絡もなかったら、連載を続けられるのか続けられないのかもわからない。せめて漫画家が「もう描けません。探さないでください」って書き置きでも残して逃げてくれたなら、まだ「ああ、探さない方が良いんだ」って、切っちゃえば(連載終了すれば)いいわけだけど、戻ってくるかもしれないから、それすらできない。編集長に「どうすんだ!」って言われても、「いや…どうしましょう…」としか答えられないから。 
 あるいは、ぼくの上司、コミックビーム編集長の奥村さんが以前担当していたある漫画家さんで、こんなことがあった。 
 締め切り間際で電話して原稿の進行を訊ねると、「あと残り3枚です」とか答えるわけですよ。それで奥村さんは、「わかりました、明日には上がりますね。これから伺います」って、編集部や製版所などに伝えて段取り整えてから、漫画家さんの仕事場に行く。「居催促」と言うんですが、泊まり込みで横に貼り付きに行くわけです。 
 それで、先方に着いて原稿を見せてもらったら、上がっているのが10枚しかない。20ページだから、あと7枚足らない。そうしたら、その漫画家さん、「…ああっ! こんなところに白い紙が」って、机の下から真っ白い原稿用紙を出したって言うんだよね(笑)。 それだけ残ってると、もう絶対翌日には原稿完成しないから、編集長に電話すると、そりゃあ「ふざけんなバカヤロー!!」って怒鳴られますよね。 
 「もう、人生観狂うぜ。大の大人が平気で嘘をつくんだよ」って奥村さんはコボしてました。 
 つまり、なにが言いたいかって言うと、漫画を描き続けるって、それぐらいキツイということなんです。一人前の大人が、実際に逃げてしまう。嘘をついてしまう。そのぐらい描き続けることはキツイ。 
 ねえ、本当にみんな、そんなにキツイ思いしたい? 
 先ほども話した小林まことさんの【青春少年マガジン】に、週刊連載のものすごいプレッシャーと苛酷さに苦しんで、マンションの高層階の通路からふっと外を見た瞬間、飛び降りてしまいそうな衝動を感じて、その場で「いかんいかん」と座りこむシーンがあるんだけど、本当にそれぐらいキツいんですよ。でも、そのキツさを、ちゃんと背負っていかないと、漫画家にはなれないから。漫画家としてデビューするだけならできるかもしれない。でも、漫画家として生き続けることは、本当に厳しいんです。それは覚悟しないといけない。好きなことをやって生きていこうと思うなら。 
 正直なところ、世間の人はみんな結構、好きでもないことをやってるんですよ。サラリーマンだって、あなたがたのお父さんだってお母さんだって、生きるために特に好きでもないことをやっている人が多いんです。それに対して、あなたがたは、漫画を描くなんていう「好きなこと」をやって生きていこうとしているわけだから、ある意味、他の人よりもキツくてあたりまえなんだよね。

1-2-4  Y先生
 
 皆さんの中で、Yっていう漫画家さんを知ってる人いるのかな?ギャグ漫画の歴史を変えたと言われる大ヒット作を持つ、天才と言ってもいいような特別な才能です。ぼくが入社2年目ぐらいのぺーぺーだった時、もう20年とか前になるけど担当させていただきました。先生は思いの強いかただったから、ぼくが担当していた連載も、いつも〆切がギリギリになるんです。ある時、「もう原稿をいただかないと本当に厳しいですから、ぜひお願い致します」って電話で頼んで帰宅したんですね。そして翌日、出社したら、先生からぼく宛にFAXが届いていて、そこに、先生が土下座した絵が描いてあって「今回だけはどうにもならん。これに免じて許してくれ」とあったんです。ぼくは、それを見た時に、本当に、なんというか、心を打たれました。だって、ぼくなんかからしたら大先生ですよ。漫画の歴史を作った人ですよ。そのY先生が、今のあなた方より年下だったかもしれない若僧のぼくに、23か24くらいの人間に、「土下座」しなきゃいけない。絵とは言え、状況的にほとんど実際にしてるのと変わりませんからね。大御所ですよ?ホント、皆さんの世代が好きなどの漫画家さんよりも、ぼくから見るとスターだから。浦沢直樹さんとか井上雄彦さんとかよりも、ぼく的には全然「偉い」人だから。そんな天才的存在なのに、ぼくなんかに土下座しなくちゃいけないんだ、そんなに「ものを創る」のって大変なんだ、って、ぺーぺーの編集だったぼくは、心打たれたんです。出来る、土下座?だからね、漫画を描くなら、皆さんには、それが精神を削るような厳しいことなんだってことを、覚悟してやってもらいたい。

1-3 漫画家に必要なもの『才能と努力(トレーニング)と運』
 
 これは、漫画家を目指す人全員に言うんだけど、漫画家になるためには、『才能と努力(トレーニング)と運』3つは、絶対に必要です。それぞれの比率はシチュエーションによって変わるだろうけど、絶対にこの3つは要る。 
 それで「才能」は、ある意味どうしようもないじゃないですか。後天的であれ、先天的であれ、自分にあると信じて前に進んでいくしかない。正直、「才能」が決定的になかったら、やっぱりダメだし、漫画家になるのは無理ですね。でも、誰にだって「努力(トレーニング)」はできるでしょう。だから、努力は絶対にしなきゃいけない。森川ジョージ先生の【はじめの一歩】という漫画で、
『努力したからといって、必ず報われるわけじゃない。でも成功した人間は、必ず努力している』 
 というセリフがあって、ぼくは大好きなんです。やっぱりね、トレーニングだけは、しなきゃ。しなかったらやっぱり無理ですよ。あと、「運」もありますよね。どんなに才能があって、どんなに努力したとしても、時代に合わないとか「運」が悪かったら、どうしてもうまくいかないということがある。残念ながら、それもまた人生ですよね。水木しげるさんの奥様が書いた【ゲゲゲの女房】って本、テレビドラマで大きな話題になりましたが、あのドラマで、水木しげるっていう漫画家は、すごく大変な思いをして描いているのに貧乏でどうしようもない…ってなってるよね。とはいえ、視聴者は心のどこかで、この人はいつか【ゲゲゲの鬼太郎】でヒットするんだ、成功するんだというのは、わかっているわけです。でもね、あのドラマにもチラっと友達として出てきたりする貸本時代の漫画家さん、本当に厳しい暮らしを続けてそのまま報われなかった漫画家って、実はいっぱいいる。そういうのを考えた時に、やっぱり「運」っていうのもあるよなあと思うんです。水木しげるさんは、もちろん才能があって努力もしたんだろうけど、報われたか報われないかの差は、やっぱり「運」もあったと思うのね。手塚治虫さんですら、そうかもしれない。ただ、何度もいうけど、「才能」と「運」はさあ、しかたないじゃない。どうしようもないじゃない。だから、できることって言ったら、「努力」だけなんだから、それこそ、人一倍、努力しましょうよ。 

1-3-1 鳥山明先生と「才能」 
 漫画業界の伝説で、鳥山明さんが、デビューまでに完成原稿1000枚描いたって言われているんです。編集さんによっては、それは大げさで、そんなには描いてないって言う人もいますけどね。でも、とにかく、あの鳥山明が少なくともかなりの量をデビュー前に描いていたっていうのは、事実だと思うんですよね。鳥山明って、特別な才能だと思うんです。たぶん、もう初めて描いた瞬間に、あの絵が描けた人だと思う。普通、「才能」ってもっと曖昧なんですよ。大抵は、フワフワてしているものを、必死にかき集めて磨いて磨いて、やっと「才能」として開花するようになるものだと思うんだけど、鳥山明さんの「才能」って、もっとガッシリ、クッキリとしているんですよね。それはもちろん、デビューに至るまでには、漫画の構成とか演出とかキャラクター造形とか、いろいろな点で鍛えていったとは思うんですが、基本的な描線は、シュッって初めて絵を描いた瞬間に、もう鳥山明だったと思うんです。そういう特別な「天才」。
 世界各国で、鳥山さんの漫画は沢山出版されているんですけど、本当にすごいですよ。【ドラゴンボール】が売れない国は、ない。もちろん、多くの日本の漫画作品が外国で翻訳出版されているけれど、当たるものもあれば、全然受け入れられないものある。あたりまえと言えばあたりまえなんですが、日本でヒットしたからと言って、海外でも売れるとは限らないわけです。でも、厳然たる事実として、世界のどこでも鳥山明が受けない国はない。誇張でもなんでもなく、「才能」はウォルト・ディズニーと並ぶと思います。世界のどこに出したって、常に子どもたちが熱狂する、そんなのディズニーと鳥山さん以外、他にいませんから。その才能がある人間でも、1000枚描かないと、デビューできなかったと言われている。皆さんの原稿をまったく見ないで言うのは本当に失礼だけど、ぼくも一応20年編集やってきているから確信を持って言えるんだけど、ここには残念ながら、鳥山明ほど才能ある人はいないと思う。しょうがない。ぼくも会ったことないもん、そんな人にこの20年。だから、別に才能なくてもいいんだよ、鳥山明ほどは。ただ、鳥山明が1000枚描いたっていうなら、とりあえず皆さんも最低1000枚ぐらい描かないとね。そうしないと、才能があるかないかもわかんないと思いますよ。だから、とりあえず、枚数描きましょう。手を動かすことは大切ですから。 
 まあ、ただ単に枚数描けばいいって話でもないんだけどね。 

1-3-2 どんな漫画家が好きか? 
 さて、それで実際に「トレーニング」をしていくとして、そのファーストステップをどうすればいいか、ということになります。 
 ここで質問をしたいんですけれど、今日来ていらっしゃる皆さんは、男性・女性・年齢層と幅もあるけど、今、好きな漫画家さんって、誰なんでしょう?

トキワ荘入居者1(※以降入居者1):「手塚治虫先生」
岩井:「またいきなり神様の名を(笑)。どの作品が好きですか?」
入居者1:「【ブラックジャック】も好きだし、結構知られていない【ぶっきら】とか」
岩井:「【ブラックジャック】って作品は週刊少年チャンピオン連載作ですね。残念ながら、ぼくは手塚先生にお会いすることは出来なかったんです。ぼくが入社する年の1月に、手塚さんが亡くなってらっしゃる。なぜ手塚先生のそれらの作品が好きなんでしょう?」
入居者1:「小学校の時に、手塚さんの伝記を読んで。その後、漫画を読んで、はまりました。」
岩井:「今の漫画家さんだと?」
入居者1:「【のだめカンタービレ】を描いてる、二ノ宮知子さん」

岩井:「(別の人を指さしながら)あなたは、誰が好きですか?」
入居者2:「ヤングジャンプの【サムライソルジャー】」
岩井:「なんて漫画家さんでしだっけ?」
入居者2:「山本隆一郎さんです」
岩井:「ぼくは、それほどきちんと読んでいないなあ。その作品の、どういうところが好きなんですか?」
入居者2:「わくわくするところ」 

岩井:「なるほど。(また別の人を指さしながら)あなたは?」
入居者3:「しりあがり寿さん」
岩井:「ああ、しりさんが好きなんだ。どの作品が好き?」
入居者3:「【弥次喜多in DEEP】とか…全部好きです」
岩井:「今、年齢はおいくつですか?」
入居者3:「26です。」
岩井:「【弥次喜多】は、いくつの時に読んだんでしょう?」
入居者3:「20です。」
岩井:「6年前か、じゃあ、まだ連載してた頃?」
入居者3:「してました!」 

岩井:「(また別の人を指さしながら)誰が好き?」
入居者4:「一色まことさん。【ハッスル】とかすごい好きで」
岩井「一色さん、良い漫画家さんですよね」

 …それにしても、バラバラだなあ(笑)!!【君に届け】とかいないの?いや、もちろんいらっしゃるんでしょうけどね。
 とにかく、今お話を聞いてみると、みんなバラバラだよね。もちろんバラバラでいいんです。それよりも、なぜその漫画が好きなのか、ということを考えてもらえるといいなと思っているんです。 


1回目は以上です。
次回は、12月6日にアップ予定です。 
上記の内容など、本講習会に関するお問い合わせはtokiwaso@newvery.jpにお願いいたします。


 
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